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この度、当社が運営する事業用不動産専門フランチャイズ「テナントの窓口」は、2026年3月4日(水)より東京ビッグサイトで開催される、国内最大規模の加盟商談展示会「フランチャイズ・ショー2026」に初出展する運びとなりました。
設立からわずか2年で全国30店舗体制へと急成長を遂げた「テナントの窓口」のビジネスモデルが、不動産業界の新たな収益の柱として大きな注目を集めています。
今回の出展は、当社の成長における重要な節目であり、事業用不動産仲介の専門ノウハウを広く社会へ還元する貴重な機会と考えております。
「テナントの窓口」の3つの特長
1. 「事業用不動産専門」という明確な差別化戦略
コロナ禍を経て多様化する出店需要やオフィスの拠点ニーズに対し、これらを専門的に扱える不動産仲介会社は依然として不足しています。当社は、高度な専門知識を要する店舗仲介で培ったノウハウを活かし、事務所や倉庫を含む事業用不動産全般へと対応物件を拡大しました。
競合が激化する住居仲介市場とは一線を画し、専門性の高さゆえにライバルが少ないブルーオーシャン市場に特化することで、地域の事業用仲介における圧倒的な優位性を確立し、高単価かつ安定した収益基盤の構築を可能にしています。
2. 独自システム「シュッテン」による強力な集客支援

事業用不動産仲介において、収益の鍵を握るのは「物件情報の鮮度」と「借り手の確保」です。当社は、年間1,000件以上の物件オーナーから直接依頼を受ける営業手法を体系化しています。これにより、ポータルサイト等には流通しない未公開物件を自ら発掘・受託する強力な仕入れ力を習得できます。
さらに、加盟店は1,000社以上の出店・拠点開設ニーズを網羅する独自システム「シュッテン」を活用することができます。店舗や事務所、倉庫を探している企業のデータも豊富です。こうした借りたい企業と物件を直接つなぐことで、空室期間を短くし、成約率をより一層高めることができます。
3. 複雑な店舗実務を体系化した「教育・研修システム」
地方都市等に点在するシャッター街と呼ばれるエリアは、近くに店舗テナントに関する専門知識を持った不動産会社がおらず、貸出におけるハードルを越えられないために空き店舗になってしまっている場合がほとんどです。
新たに店舗仲介を行う不動産会社のサポートも行うことで、これまで市場に出回らなかった空き店舗と開業希望者のマッチングを加速させると同時に、シャッター街の解消にも貢献します。
テナントの窓口 HP:https://tenant-mado.com/

代表コメント
私は10年前から毎年、このフランチャイズ・ショーに欠かさず足を運んできました。当時は一人の来場者として、市場の動向を仰ぎ見る立場でした。
しかし、その10年間で確信したのは、不動産業界における「事業用不動産仲介」の専門特化型モデルの必要性です。
設立から2年、全国30店舗の仲間に支えられ、今回出展者としてこの舞台に立てることを非常に感慨深く、また誇りに思っております。
当日は、私たちが現場で培ってきたノウハウが、いかに地域経済や新たな事業展開に寄与できるか、事実ベースでお伝えできればと考えております。「2030年までに200店舗体制」という目標に向け、本出展が皆様との共創の起点となることを確信しています。
イベント詳細
| 名称 | フランチャイズ・ショー2026(「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」内) |
| 会期 | 2026年3月4日(水)~6日(金 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 南展示棟 |
| 主催 | 日本経済新聞社 |
| ブース番号 | FC1027 |
| イベント詳細 | https://messe.nikkei.co.jp/fc/ |
| 展示詳細 | https://messe.nikkei.co.jp/exhibitor/info/FC/ja/24370/ |
サービス概要
店舗不動産専門FC「テナントの窓口」
店舗・テナント仲介に特化したノウハウと集客支援を提供するフランチャイズネットワーク。

